全国同和社は全國水平社創立より、一世紀を迎えようとする今、崇高なる理念を正しく継承し、転生す。光よ全ての者を照し、恵みあれ、風よ人の世の未来に幸となれ。

 (法務局登記番号:1600-05-010309) 
          

同和社のシンボルマーク

全国同和社 社則


(名   称)
第1条 本会は、全国同和社と称する。

(事 務 局)
第2条 滋賀県連合会本会の事務局は、滋賀県近江八幡市末広町200-138に置く。

(目   的)
 第3条 本会の綱領に則り、同和問題の完全解決を目指し、組織的機能発揮のため時宣に適した運動を展開し初期の目的を完遂することを似って使命とする。

(事   業)
 第4条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)同和問題解決に必要な立法、行政及び司法的措置について国及び地方公共団体等の関係機関、要路に要請し、この充足を図るための運動を行う。
(2)同和問題の基本的認識を図るための研究調査、研修等を行い活動の振興を図る。
(3)本会の団結を強化するため、組織的な連絡協議等を行う。
(4)その他、目的達成に必要な事業を行う。

(組   織)
第5条 本会は、同和地区住民を基本的に主体として構成され、本会の目的に賛同する各県の同和運動団体の会員を似って組織する。

(役   員)
第6条 本会には、次の役員を置く。
代表理事(会長) 1名 副会長 若干名  事務局長 1名  理事 若干名  監事 1名

(役員の選出)
第7条 本会の名誉会長、代表理事、副会長、事務局長、理事、監事は、選考委員会が選出し大会の承認を得るものとする。

(役員の任務及び任期)
第8条 代表理事は、本会を代表し会務を統轄する。
    副会長は、代表理事を補佐し、代表理事に事故あるときは、あらかじめ代表理事の定めた順位によりその職務を代行する。
    事務局長は、会長を補佐し、事務管理を統轄する。
    理事は、本会の運営について協議し執行する。
    監事は、会計の監査を行う。
    各役員の任期は2ヶ年とする。但し、再任を妨げない。

(事務局職員の任免)
第9条 事務局職員は、代表理事が任免し、代表理事及び事務局長の使命に従い業務を行う。

(部会、委員会等の設置)
第10条 
(1)本会に、青年部及び女性部を置く。亦、青年君子育成空手部、「武徳塾」を置く。
(2)本会運営の適正化並びにその効率化を図るため、必要に応じ所用の委員会を置くことができる。

(会   議)
第11条 本会の会議は、全国大会、臨時大会、通常理事会、の3種とする。
(1)全国大会は、本会の最高決議機関であり、通例毎年1回代表理事の招集により開催し、綱領、活動方針、事業計画、予算及び決算、並びに役員の選出、その他重要な案件を審議する。
   その他、必要に応じ臨時大会を開催することができる。
(2)理事会は、代表理事が必要と認めた場合の他、理事の過半数以上の要請があった場合会長が招集する。
(3)大会、臨時大会、理事会の決議は、出席者の過半数以上の賛成によるものとする。

(規定時の措置)
第12条 本会運営の効率化を図るため、これに必要な顧問団及び規定等を設置することができる。
(1)規定の措置は理事会において審議し、結果は大会において報告しなければならない。
(2)顧問は、理事会の承認を得て、代表理事が委嘱する。

(入会金及び会費)
第13条  入会金は30.000円とし、月会費は5,000円とし、所属の各支部長に収めることとする。
各支部は本部に入会金180.000円とし、本部への理事と推薦する支部長、副支部長等の役員が月会費10.000円を本部に納めることとする。

(名刺使用及びバッチの使用)
第14条 名刺の使用許可は所属の支部長に2.500円を添えて申込書に記入し、本部の受理をもって許可する。
バッチの使用許可は所属の支部長に保証金10.000円を預け、申込書に記入し、本部の受理をもって貸与する。

(会計及び年度)
第15条 本会の経費は、会費、その他の収入を似ってこれに充てる。
     会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

(附   則)
1.この会則は、平成15年10月23日日より執行する。
2.この会則の運営に関し必要な事項は、代表理事の諮問により当該部会が審議し、理事会の議を経て執行する。




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